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私は、このたび、勤める介護施設で「外出レクリエーション」を楽しんでいただく企画の担当となりなりました。
実は、企画などを立てた経験がなく、
前職でも、職場の忘年会の企画を立てるような担当に当たることを逃げていたタイプです。
しかし、今回は前向きに頑張るキッカケがありました。
そもそもなぜ、自分はそのような企画を立てることが嫌なのかを考える機会にもなりました。
このことは、現在の介護施設へ転職をしたからこそのメリットかも知れません。
4月はお花見企画で検討!
最初はまったく、外出するレクリエーションなんて、施設の近所を散歩ぐらいで想定していましたが、
他のスタッフに相談すると、4月は、お花見が一番、企画としても、ご入居者様にも喜んでもらえるから、お花見で行こう!
とのアドバイスをいただきました。
そして、近所で私は散歩でいける範囲でよいと考えていましたが、
車で、近隣の桜が綺麗なところをピックアップして、企画書を作るように勧められました。
私からすると、車で送迎して桜を見に行くことは考えていませんでした。
やる気のないことの現れか?
車でどこかの公園で桜見をするとして、もし、事故などがあれば、大変なことになるとすぐ、頭の中で浮かんできました。
その心配をそのスタッフに相談すると、
「そんなことを言っていたら、何もでけへん」
とあっさり返答されました。
確かに、言われる通りだと感じ、一歩ずつ具体的に企画書を作る準備を始めていくことにしました。
その相談にのっていただいたスタッフは、勤め先である施設から近隣に住んでおられましたので、
知っているところを聞いてみました。
そして、それを基にネットで検索すると、たくさんの近隣でも地元では有名な桜のお花見ができるところがあることに気づきました。
そうやって進めていくと、何となく、やってて楽しくなってくるものです。
いろんなことに共通すると思いますが、経験がない、経験が少ないことを、
ましてや、好きと思わないことは、したくないものです。
しかし、やらず嫌いということもあるかも知れません。
もし、自分でも、簡単にできることでしたら、好きでなくても、やることに、抵抗感は少ないと思うのです。
やはり、なんでも、経験をしてみることが本当に大切だと感じた出来事でした。
まとめ
本当にこの歳(50代半ば)になっても、日々、改めて気づいたりすることは、たくさんあるものだと感じました。
実際、今回の外出レクリエーション企画を立てる中で、勤め先の施設の市町村窓口にも問い合わせ先があることがわかりました。
そこへ問い合わせると、現在、避けた方がよい日なども教えていただけました。
たとえば、すでにその桜の花見の予定が決まっているイベントがあり、
ご高齢者の方や、車いすの方にとってはトイレなど、混雑する可能性があるなど、当日に知るよりも安心できるものです。
準備は欠かせないことも改めて気づくことになりました。
また、今後も、自分自身の経験や学びと思い、
最初から、出来ないという考えでは行動をしないようにしたいということを思い出せてもらえた良い機会になりました。
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