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私は介護施設で働いています。
この記事では、私自身の経験を通じて、
①なぜ、転職をするのか。
②転職をしたらどうなるのか。
③転職を成功させるにはどうしたら良いのか
上記のことを書いています。
①なぜ、転職をするのか。
私は長年、営業の仕事をしてきました。
そして、その会社を辞め、介護の仕事につきました。
50代で転職をするメリットは、これまでの環境から逃げられることです。
このように書くと、何か人生を捨てたようなイメージを持たれるかと思います。
50代で転職を考える人の何パーセントかは、実際に今までの仕事が嫌で辞めたいと思い続け、
そして、ついに、辞めてしまった方ではないでしょうか。
もし、50代で転職をして、これまでのしてきた仕事より気分が良くなれば、それは、転職成功だと考えられます。
なぜなら、願いがかなっているからです。
これまでの仕事が辛い気落ちで辞めたいと思い続け、そして、転職して、気分が幾分だとしても、良くなれば、願望達成ではないでしょうか。
つまり、なぜ、転職するのか・・・それは、少しでも毎日、気分よくなりたいからです。
②転職したらどうなるのか
私自身は向いていない仕事を生活のために続けてきました。
でも転職したらどうなるのか・・・
気分はよくなり、これまでの自分とは全くちがう自分を生きることができます。
それは、本当に最高です。
転職で就きたい仕事があれば、素晴らしいと思います。
ただ、私のように取り敢えず、どこでも良いから今の仕事から変わりたいというだけでは、無職の期間が長引くことも視野に入れておかなければ、ならないと思います。
ただ、50代で特別な資格を持っているなどがなければ、厳しい転職活動が予想されますので、そのような場合、介護福祉のお仕事がお勧めです。
その理由は、
①働いた時間だけお給与をいただける
②シフト制で、平日にも休みが取れる
③営業のように、毎日が知らない顧客を相手にする仕事でもなく、ご利用者との信頼関係も築きやすい
④生活、人生そのものがテーマ(仕事)のため、実生活でも経験として、活かされる
上記のようなことが、本当に実感していることです。
そのほかに、私自身は研修や仕事に直結する資格取得の機会もあり、そのような学びを通じて、スキルも資格手当も付いてくるというメリットがあります。
③転職を成功させるには、どうしたら良いのか
何事も目標があれば、やる気やモチベーションが上がり、毎日が幸せになります。
ですが、実際、50代で転職を選んだ方の中には、明確な夢や目標を掲げて転職に成功する方は少ないのかも知れません。
ですが、目的や目標、ゴールの設定がなくても続けていけることができれば、その転職は成功といえるのかも知れません。
実際、何かのために、努力をするというだけではなく、ただ、それをしていることが楽しいと感じれるものを見つけることができれば、それほど、幸せで、続けていける幸せはないと思うのです。
実際、私は介護の仕事は就きたくて選んだ仕事ではありませんでした。
しかし、介護の仕事で思うことは、すべてその人(ご利用者)ごとの介護サービスがある、
つまり、ひとつとして、同じ介護サービスを提供しているものはないということです
人はみな違う性格や体質です。
人との関わり方の深さを学べることに楽しさや、自分の人生の経験値が上がる面白さがあると感じています。
このように、無条件で、やりがいを感じられる仕事に出会えることが、成功と思えます。
ただ、楽しいから続けられるということをアーノルド・シュワルツェネッガーさんの記事で面白いと思ったものがありました。
アーノルド・シュワルツェネッガーさんの記事より
ネット記事(ヤフーニュース 集英社オンラインより)
「ジムで過ごすひと時は1日の中で最も充実した時間だった」ボディビル界のレジェンド“シュワちゃん”が筋トレは頭を使わなければならないと語る理由
「ジムで過ごすひと時は1日の中で最も充実した時間だった」ボディビル界のレジェンド“シュワちゃん”が筋トレは頭を使わなければならないと語る理由(集英社オンライン) – Yahoo!ニュース↗
「ジムで過ごすひと時は1日の中で最も充実した時間だった」ボディビル界のレジェンド“シュワちゃん”が筋トレは頭を使わなければならないと語る理由(集英社オンライン) - Yahoo!ニュースボディビルダーとして、ミスター・オリンピア・コンテストで7回優勝したほか、ミスター・ユニバースのタイトルも獲得している俳優・政治家のアーノルド・シュワルツネッガー。全米110万部突破の筋トレ解説書の
この記事では、素晴らしいボディビルの成績を残され、
また、俳優としてもトップスター、
そして、ゆくゆくは知事にもなられたシュワルツェネッガーさんの記事です。

ボディビルのトレーニングを続けてこられる中で、トレーニングの時間には、
とても大きな幸福感を感じておらたからこそ、
ボディビルチャンピオンにまでなられたことが、
記事を読んでいて伝わってきます。
とてもワクワクすることの大切さを学ぶことがでいました。
「ボディビルをすることに快感を覚えた」
多くのボディビルダーは、鏡の前でポーズをとり、全身から発達途上の筋肉が飛び出してくるのを見て、途方もない満足感を覚える。
巻き尺を使って体の各部位を正確に計測し、何cm大きくなったと言っては大喜びする。しかし私にとっては、トレーニングという体験そのものが常にやりがいのある楽しいものだった。
ジムで過ごすひと時は、1日の中で最も充実した時間だった。
トレーニングがもたらすさまざまな感覚、中でもトレーニング中のパンプ感、トレーニング後の疲労がもたらすリラックス感がたまらなく好きだった。
ボディビルダーであることを楽しむだけでなく、実際にボディビルをすることに快感を覚えた。 こんなふうに熱意を持ってトレーニングすることが肝心なのだ。
本当に好きでなければ、毎日ジムに通い、過酷なトレーニングに打ち込むなんてことは続けられないだろう。
ジムに来ていやいやトレーニングしているようでは、ジムでの筋トレを待ちきれない人ほどの成果を出せるはずもない。
ジムには、もっと激しくトレーニングするようにとアドバイスしなければならない人もいれば、やりすぎないよう注意しなければならない人もいる。
私の知る限り、大会で勝利を収めるのは、きまって後者のボディビルダーだ。
「ジムで過ごすひと時は1日の中で最も充実した時間だった」ボディビル界のレジェンド“シュワちゃん”が筋トレは頭を使わなければならないと語る理由(集英社オンライン) – Yahoo!ニュース↗
「ジムで過ごすひと時は1日の中で最も充実した時間だった」ボディビル界のレジェンド“シュワちゃん”が筋トレは頭を使わなければならないと語る理由(集英社オンライン) - Yahoo!ニュースボディビルダーとして、ミスター・オリンピア・コンテストで7回優勝したほか、ミスター・ユニバースのタイトルも獲得している俳優・政治家のアーノルド・シュワルツネッガー。全米110万部突破の筋トレ解説書の
まとめ
やはり、経験したことは無駄にはならないと思いますが、やることで、楽しいと感じれることは大切だと思います。
趣味でいえば、私自身でしたら、筋トレ、読書、が意味もなく続けられることです。
単に、楽しいから何十年も気ままにできています。
その楽しいと感じている時、とてもリフレッシュされていくので、結果がどうであるのかさえ、関係なく続けられます。
そんな楽しみの時間が一番、大切なのかも知れません。
そんな感じで仕事に就けることが成功であり、幸せであると思います。
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