なぜ、介護職が選ばれる理由とは何か。介護職の魅力と介護のお仕事につける素晴らしさ!

介護職の日記

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私たちは何に喜びを感じるのか。

長年人生を送ってくると、ふと、そんなことを考える瞬間があります。

私たちは生きている多くの時間を、生活を営むための収入を得るために

仕事に就くことになります。

その多くの仕事に携わる時間に感じる気分、気持ちは私たちの健康にも大きく影響を与えると思います。

そこで、なぜ、介護のお仕事を選ぶ人がいるのか、そして介護のお仕事の魅力、その素晴らしさについて介護の仕事に転職した自身から日々、感じていることをお伝えできればと思います。

介護職が選ばれる理由とは何か。

ずばり、①未経験者でも入職しやすいことにあります。

これは、実際に介護施設で働くことになり、研修等を受けて、実務経験を積んでいく入職者は大変多くおられます。

多くの介護施設では、人手不足であることは、この高齢化社会において誰もが想像できます。

ですので、需要の高さは非常に高いです。

そして、②特に年齢の条件もゆるく、また、経験を積んでいくと業務をこなす能力の成長がとても感じられやすく、自己の達成感が得られやすいことです。

③転職の面談後、採用が決まると「すぐにでも来てください」と言われる可能性が高いです。

もし、今までの会社を退職されて、転職活動が長引いている場合、

このまま仕事に就けることができるのだろうかと、不安な気持ちに襲われている状況の方もおられるかも知れません。

でも、この介護福祉のお仕事で転職活動をすることにより、各段に転職先が決まる確率が高くなります。

たしかに、未経験の方の場合には、とても不安であることは間違いないかと思います。

ですが、まず、生活を営む上では、収入を得ることが大変重要なことです。

そして、未経験でも採用は比較的されやすい介護のお仕事を選ぶことは、

実際にやってみると、とてもやりがいに繋がるお仕事であることに気付くことができます。

介護職の魅力

私たちは仕事を通じて、自分自身が成長できることにとても喜びを感じるものです。

実際、私たちは学生生活を終え、社会に出る訳ですが、社会人として、マナーや社会人として、どのような勉強をしてきたでしょうか。

多くは就職した企業などで、しっかり社会人として、教育、研修を受ける方も多いと思います。

しかし、そのような会社ばかりではありません。

売り上げ数字に追われているような状況の会社であれば、先輩の姿を見ながら覚えるような環境のところも多いと思います。

しかし、介護のお仕事で、例えば、介護施設で就職をしますと、

言葉遣いから、ご利用者の方への接し方、など基本的なことから学ぶことにはなりますが、

最低限のマナーは毎日の業務の中で習得しています。

そして、コミュニケーションスキルなど、いろんなご利用者様がおられますので、いろんな方への対応のバリエーションを学んでいく中で、どんどん成長していきます。

そして、自分自身の感情を振り返る機会も多くなります。

それは、もし、自分だったら、どのように対応してほしいか、

気持ちをわかって欲しいと訴えておられるのではないか。

自分の家族なら、そんな風に介助をして欲しいだろうか。

など、常にご利用者様(相手)の立場にたった想像を働かすことがあり、そのことによってまた、思考が深まるようになります。

このようなことは一例に過ぎませんが、とても介護のお仕事で経験するすべてのことに学びの深さを感じることになります。

介護のお仕事につける素晴らしさ!

介護の仕事では介護職のスタッフとして、働いている中で、

介護職の存在がご利用者様から求められていることが本当に感じられること。

また、介護のお仕事に携わることで、自分自身の存在価値に感謝されること。

まず、上記のようなことが、肌感覚で感じられます。

実際には、介護施設では、ご利用者様自身の意思で介護施設へ入居されている方は少ないかと思います。

介護福祉士の過去問で実際に出題された問題で、

介護を受けたい場所についての意識調査で、

最も多かった場所はどこかという問題が出ています。

その回答は自宅で介護をしてほしいという選択でした。

2012年(平成24)年度高齢者に関する意識調査による問題です。

もっとも介護を受けたい場所は「自宅で介護をしてほしい」(34.9%)

次いで「病院などの医療機関に入院したい」(20.0%)

「介護老人福祉施設に入所したい」(19.2%)

「介護老人福祉施設を利用したい」(11.8%)

「民間の有料老人ホームなどを利用したい」(3.0%)

「子どもの家で介護してほしい」(2.4%)

の順になっているそうです。

参考元:TAC出版「介護福祉士の過去問題集」


もし、勤め先の介護施設で、ご利用者様自身の希望で入所されていなかったとしても、

そのご利用者様の生活は毎日、そこで続いていくことになります。

私たち介護職はやはり、そのような気持を察しながら、できる限り、慣れない環境の中でも少しづつ、

慣れ親しんで生活をしていけるお手伝いをしていくことになります。

そんな寄り添う気持ちがまた、私たち介護職のこころの成長もできると感じます。

とても、人生の中で財産となるスキルだと思います。

そして、そんなこと、一つ一つが大きな素晴らしさを育んでいくと感じています。

まとめ

介護福祉士の職業倫理に関することで、実際に介介護福祉士の資格試験で過去にも出題されているものですが、

日本介護福祉士会倫理綱領

・専門的サービスの提供 
介護福祉士は、常に専門的知識・技術の研鑽に励むとともに、豊かな感性と的確な判断力を培い、深い洞察力をもって専門的サービスの提供に努めます。

また、介護福祉士は、介護福祉サービスの質的向上に努め、自己の実施した介護福祉サービスについては、常に専門職として責任を負います。

・利用者ニーズの代弁
 介護福祉士は、暮らしを支える視点から利用者の真のニーズを受けとめ、それを代弁していくことも重要な役割であると確認したうえで、考え、行動します。

参考元:TAC出版「介護福祉士の過去問題集」より

とあります。

介護のお仕事を通じて、学びと自己の成長が身についていくお仕事です。

何歳からはじめても学びは尽きません。

そんな介護のお仕事の魅力を感じていただけると幸いです。


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