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研修報告書 「高齢者虐待・身体拘束・認知症について
研修レポートを作成にあたり、せっかくの機会を有効活用できるか、私自身が感じた注意点を書いてみます。
・高齢者虐待がなぜ、いけないのか・・・なぜ虐待をしてしまうのか。
・研修を受けることにどのような意味があるのか・・・ケアの質を向上させることに繋がる。人としての成長を持つ。
・研修を受けてどう変わっていくべきか・・・私たちの介護職としてプロであり続ける自覚をもつこと。
・今後、私たちはどうする、どうなるべきか・・・私たち自身もストレスを抱えないケアを続けていくこと。
上記のことを常に考える意味がそもそもある。
これらを意識することこそが独自性のある意見、感想が書ける。
内容
人権は等しいこと、それは認知症の理解が求められる。
被虐待高齢者と認知症の程度には、比例関係がみられる。
虐待行為を助長するものとして、情報不足、自覚不足、抱え込み等が挙げられる。
これらに対して、相談窓口、介護者のストレスをためない工夫、(メンタルケア)、を知る。
また、身体拘束が高齢者虐待につながることを理解する。
そもそも、どのようなことが身体拘束に当たるのか、を改めて考え、知ることが大切である。
そして身体拘束をしない工夫が必要である。
感想
認知症高齢者の心理的ニーズを知る。そして、介護者が虐待につながるケアをしてしまうときに意識していくこととして、福祉の仕事を始めたきっかけを忘れない。
これらが、利用者の人格を尊重し、地域社会への貢献を考えることが、介護職員の質の向上につながる。
今後の行動
今回の資料を通して何度も目にする「基本的人権の享有と性質」を忘れない。このことは、私たち自身
が日常的にストレスを抱えずに「笑顔で接することの大切さ」、「介護は一人で抱え込まない」。シンプルだけど、難しいこの2つのこそが、認知症の人を支えていくケア上で欠かせないものであることを意識して行動する。
上記のことが研修で学んだことを簡単にまとめたものになります。
レポートの内容の詳細をどれだけか書けるかは、その提出レポートの用紙のスペースにもよりますが、できれば、用紙いっぱいに書けるように内容もさらに詳しく書きたいことは追記していくことが望まれます。
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