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私は25年以上の間、一つの会社で営業職をしてきました。
私が勤めていた会社は、地方の小さな卸売販売業の会社で、入社しても新人教育などもなく、
上司に同行して、見て覚えていくスタイルの教育でした。
そんなスタイルでも、さすがに25年もの間、続けていると、そのような教育の中で覚えたことも、それなりに、営業マンのような言葉遣いや行動が出来てきます。
また、得意先からも、顔なじみになり、注文をいただけるようになります。
そして25年を超えた頃、私は、子供が独立したこともあり、もう、性格には合わない営業職を頑張らなくてもよいと思い、転職するチャンスにも恵まれました。
そこで、介護福祉のお仕事に出会うことになります。
そして、その介護のお仕事には、人生で学べるすべてのことが実務として毎日経験をすることになり、
今まで、仕事とプライベートは分けて考えていたことが、すべてがひとつとなり、
介護のお仕事で学ぶことは、私たちの日々の人生の勉強の場となることにとても素晴らしさを感じています。
そんな介護の世界の魅力をお伝え出来ればと思い、ご紹介させていただきます。
介護職のメリットとは?
私自身の経験からですが、営業職に配属されていたのですが、もともと社交的でない私にとって本当に悩まされたこと・・・
まさに、対人関係の基本を介護のテキストで学ぶことになります。
はっきり言いますと、営業職で、対人関係が苦手なほど、つらいものはありません。
たとえば、この人間関係のスキルとして、イーガンのSOLERという考え方について、介護福祉士の過去問題から知ることになりました。
とてもわかりやすい動画がネットには出ています。
その中でひとつご参考までに動画をご紹介させていただきます。
このような、コミュニケーションスキルについて、社内研修でもなければ、自分には何が足りないのか?
自分自身との対話の中で、自分自身の課題を見つけていくことで、見つけられた自身の課題を潰していくような努力になります。
このことは、常に、自分自身を客観的に見て、何が足りなくて、コミュニケーションが苦手なのか、また、顧客との関係性をいかに良好に築き上げていけるのかと考え続ける必要があります。
そして、少しづつ、成長を重ねていくことになります。
このように、自己の問題に当たってはじめて学ぶということは、かなりの時間のロスになります。
早く、基本的なスキルを身につけることが早く一人前になる条件には間違いありません。
ですが、介護職へ転職して研修や介護福祉士、実務者研修などを通じて学ぶべき学習内容には一般社会人が仕事をする中で、絶対に必要なコミュニケーションスキルが普通に学習できる環境に、とても衝撃を受けました。
散々、営業の仕事をしていた時は、営業に関する自己啓発本を読んだりしていましたが、介護の世界では、基本のこととして、テキストに載っています。
人ととの関わりを無くすことはできない生活の中で、
このように仕事と学びが連動しているお仕事の素晴らしさは、介護のお仕事のメリットとと言えるでしょう。
長年の社会経験から言えることとは・・・
私自身、年齢はもう53歳という長年、社会経験をしております。
そして、転職するまでは25年以上も一つの会社で頑張ってきました。
25年以上頑張ってきて、自分には、その会社を辞めて一人になったとき、それまで、身に付けてきたスキルが、どのように私生でも応用できるものか・・・
そのように考えたとき、私自身は、過去の営業で培ってきた人脈だとか、商品知識だとかは、本当に自己満足でしかなかったように感じました。
ですが、今の介護の仕事で学んだスキルや経験、知識は生活そのものに直結しています。
だれしも、年齢を重ねていきます。
もちろん、私たちの周りの人たちや生き物すべては、やがて、高齢になります。
そうしたら、今、介護の現場で学んでいることすべてがプライベートにも活きてきます。
また、介護福祉士など、資格を取得の際に学ぶ知識は、人間関係、もちろん、仕事としてのコミュニケーションスキルにも応用できることも数多くあります。
こんな学べて楽しいお仕事は本当に素晴らしいと思います。
まとめ
この記事では、私自身が介護の仕事に転職をして本当によかったと思うことを書いています。
もちろん、やりたい仕事に就けている人は本当に幸せだと思います。
ですが、もし、今まで何がやりたいのかわからなかった人へ、もし、介護のお仕事なんてできないとお考えの方には、
もし可能なら一度、チャレンジをしてみて欲しいという思いで書いてみました。
現在、まだまだ、介護職の人材は不足しています。
ぜひ、自己の成長にも繋がるお仕事のひとつとして、ぜひ、ご参考にしていただけると幸いです。


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